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ロングとショート

FXにおいてよく使う言葉でポジションと言うものがあります。ポジションとは位置を意味する英単語ですが、FXでは、トレード(取引)を行い、決済していない状態を「ポジションを持つ」と表現します。ある位置の値段で取引した通貨を持っている状態です。このポジションには2つのものがあり、通貨を買って持っている場合(売る決済のタイミングを待っている)をロング(ポジション)、通貨を売って持っている場合(買う決済のタイミングを待っている)をショート(ポジション)と呼びます。例えば、「USD/JPY」のビットが1ドル80.98円、オファーが1ドル81.02円表示になっている時点で取引開始(注文)し、1ドルを81.02円で買った場合はドル円ロング(ポジション)となり、1ドルを80.98円で売った場合はドル円ショート(ポジション)となります。

ガリバーネットからでも相談ができるので便利です。

「ロングポジション」(買った場合)は為替レートが上がることを予想しているポジションで、「ショートポジション」(売った場合)は為替レートが下がることを予想して持つポジションです。また同様の例えになりますが、「USD/JPY」のオファーが1ドル81.02円のドルを買い(ロング)、仮に為替が上昇し1ドルのビットが81.10円になった時までポジションを持ち、ドルを売ります。すると81.02円で買ったものが81.10円で売れた訳で、その差額0.08円利益がとれたことになります。(実際は1ドル単位で取引は出来ません。1万ドル単位程度で行うのが普通です。)ポジションをすべて決済し、なにもポジションを持っていない状態は、スクエアといいます。

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